mawkのインストールと試運転
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インストールが終わりました。

試運転
動作を見るだけなのでDOS窓を使いますが、興味がわいたらDOS窓は使わずもっとスマートな方法があります。
csvファイルを準備します。
Hamlogから10件ほどの ham.csv(この名前にしてください)を作ります。
c:\awk にコピーしておきます。

エディター(ノートパッドなど)で

BEGIN{
FS=","
}
{
print $2,$3,$4,$5,$6,$7,$8,$12
print $6,$7,$8,$2,$3
print ""
}
半角以外は使わずに
上記の8行を書いてwork.awkという名前で保存してください。
保存先はc:\awkです。

コマンドプロンプトで
下図のように、cd c:\awk
続けて、mawk32 -f work.awk ham.csv と入力します。



上のような結果になります。(交信ログの一部だけ抜き取って表示しました)

少し説明
FS="," で1行(field)のデータをコンマで分解し、それぞれ$1〜$16までに自動で代入します。
Hamlogの入力画面の順のままです。
1行目、Date,Time,His,My,Freq,Mode,Code,QTH (Callは表示させていません。)
2行目は適当に並び替えと抜き出し。
2行目のように必要な部分だけを抜き出したり、項目内の検索をしたり使い方はたくさんあります。
10.126を10にかえたり、/1を除いたり、QSL欄のeQSLを抜き出したり、AJA順に並び変えたり、etc.etc.。